AnK受講プロの紹介

Our OB and OG
ペ・サンムン Sang-Moon Bae

ペ・サンムン Sang-Moon Bae

ベ・サンムン選手は2009年オフシーズンにイアンコーチの元でレッスンを受ける為来豪。当時既に韓国ツアーの賞金王の肩書きを持ったペ選手。それでも世界で活躍する上で足らない面をイアンが指摘し、指導しました。2ヶ月のトレーニングを経た結果が彼を日本ツアー賞金王へと導き、そして米ツアーでも活躍できるまでに成長。

ペサンムン選手は2008年、2009年の韓国ツアー賞金王。
2010年からは日本ツアーに参戦。2011年には3勝を上げJGTO賞金王に輝く。 2012年から米ツアーフル参戦。同年のトランジション選手権でルーク・ドナルド、ジム・フューリク、 ロバート・ガリガスとのプレーオフに持ち込んだものの、 プレーオフ1ホール目で当時世界ランク1位のルークドナルド選手に敗れ、惜しくも2位タイに終わる。それでもシード獲得賞金を大幅に超え、2013年シーズンもフル参戦した。2013年、HP バイロンネルソン選手権 にてPGAツアー初勝利をあげました。

ユ・ソヨン So-Yeon Ryu

ユ・ソヨン So-Yeon Ryu

ユソヨン選手は2008年から数回に渡りイアンの元でコーチングを受け、AnKにて練習を行いました。当時まだ高校生プロゴルファーだった彼女はすぐに実力を発揮し、2009年、ANZマスターズで2位。以降も着実に成長し、2011年、全米女子オープンでは一気にメジャーチャンピオンとしての 地位を築きあげ、2012年はLPGAツアーフルシード獲得。同年ツアー1勝を挙げ、ルーキーオブザイヤー受賞。

ジャン・ドンギュ Dong-Kyu Jang

ジャン・ドンギュ Dong-Kyu Jang

ジャン・ドンギュ(張棟圭)選手は2012年、ジャパンツアーファイナルQTトップ5に入賞し、2013年シーズンの出場権を得て、シーズン開幕に向け3ヶ月間、AnKでトレーニングを受ける。 帰国後、2013年3月、JGTOチャレンジツアー「ノビルカップ 2013」でプロ転向後初勝利。2013年シーズン開幕後も順調に予選通過を重ねている。

ジ・ウンヒ Eun-Hee Ji

ジ・ウンヒ Eun-Hee Ji

ジ・ウンヒ選手は2009年オフシーズンにベ・サンムン選手、ユ・ソヨン選手とともに合宿参加。2ヶ月間イアン・トリッグスの下でスイング改造およびメンタル強化を行いました。 2009年、全米女子オープンでキャンディー・カン選手に1打差で優勝。2012年、LPGAチャンピオンシップでも2位と毎年安定したプレーを見せています。

キム・ヨンサム Char Young Kim

キム・ヨンサム Char Young Kim

2011年~2012年のオフシーズンにキム・ジャヨンプロが訪れメンタルトレーニングやゴルフフィットネス、フリーショットルーティンなど訓練して行き2012年KLPGAツアーの初優勝とともに
そのシーズンに3連勝し、賞金ランキング1位を達成した。

ペク・ジョンヒョン Kyu Jung Baek

ペク・ジョンヒョン Kyu Jung Baek

キュー・ベクプロはオフシーズンにAnK Golfでトレーニングを受けた後 、
2014年KLPGAツアー(ネクセンセイントナインマスターズ)で優勝して
同年、韓国ツアー主要大会(KEBハナ銀行チャンピオンシップ)で優勝後、
LPGAツアー出場資格を獲得した。

ジュンソク Jun-Seok Lee

ジュンソク Jun-Seok Lee

ジュニア時代からオーストラリアのありとあらゆる試合で優勝し、アマチュア時代はあのジェイソン・デイ選手をも凌ぐパフォーマンスと成績で、2人はライバル関係にありました。2008年、KPGAプロテストで合格。韓国ツアーQTも1位で通過し、ツアープロデビューを果たします。2010年にはオーストラリアQTも通過。2012年、韓国ツアーを主に転戦し、同年中国ツアーにて1勝を挙げる。AnKでは2013年に約1ヶ月トレーニングを行いました。

イ・ヒイ Il Hee Lee

イ・ヒイ Il Hee Lee

2013年初めにはLPGAツアー(ピュアシルクバハマクラシック)で優勝したことで初めて成功した。
オフシーズンにAnK Golfでトレーニングした後、
彼女はLPGAツアーで上位圏内に成功を収めており、国際舞台での優勝候補となっている。