レッスン「ボールコントロール!」メンタルとの関係 

今回は、ボールコントロールについてお話させて頂きたいと思います!
今回のレッスン内容は、中級〜上級者向けですが、初心者の方も読んで損はありませんので、
最後まで読んで下さいね!

ボールコントロールとは?
自分の打ちたい所にに球を運ぶ事が出来る/自分の思う様にボールを操る能力です。
あなたのボールコントロール能力を確かめる為に、下記の質問に答えて下さい。

ドローは打てるがフェードは打てない Yes/ No
(もしくはその逆)
高くは打てるが、低くは打てない Yes/ No
(もしくはその逆)
何処に飛んで行くのか分からない Yes/ No

もし一つでも、yes がある場合はボールコントロール能力が欠けています!
先ほど申し上げた通り、ボールコントロールとは自分の思う様にボールを操る事の出来る能力です。
フェードは打てるけどドローは打てない、低くは打てるけど高くは打てない等、自分の打てない球筋が
ある時点で、ボールコントロール能力を強化する必要があります。ではどうすれば良いのか?

その前に

そもそもまず、どうして全ての球筋を打つ能力が必要なのか?と疑問に思われる方もいらっしゃると
思います。コース攻略のセオリーから理解する必要がありますが、少し勉強し、経験を積めばすぐ理解
出来る事です。次回、コース攻略について説明したいと思いますので、要チェック!
(ブログのアップデート状況は、ツイッター、Facebookで確認して下さい!)

この状況をあなたならどう攻略しますか?
セコンドショット地点から
ーピンまで150y ーピンはグリーン中央よりやや右手前 ー右から3mの風(フック風)
と、ベーシックなショットですが、一応セオリー的に正解と不正解があります。
ここでドローを打つと答えた人。必ず次回のブログをチェックして下さい!不正解です!笑
フェードを打つと答えた方。半分正解です!あなたが何処を向いてフェードを打ったのかで
正解か不正解かが決まります!
1グリーン右 2ピン 3グリーン左
1番と3番と答えたあなた。残念!正解は2番です。
理由は簡単。3m程のまろやかな風邪に、軽くフェードをぶつけると、真っ直ぐな球筋で飛んで行きます。
フェードを打つ時点で、まず左に行く事は心配する必要がありません。風はあるけど、フェードを
打つ事によって真っ直ぐな球でピンを狙う事が出来ます。コース攻略の話はこの辺にしておき。。。

球筋の打ち分け/ショットシェーピングの必要性

ショットシェーピングはコース攻略、そしてゴルフそのもののバックボーンです。
ショットシェーピングをマスターし、ボールコントロール能力を上げて行く事であなたの
想像を遥かに超える世界が見えてきます。今まで狙えなかったピンを狙ったり、アゲインストでも
300y飛ばしたりする事も全てボールコントロールが関わっています。ボールコントロールを
習得する事によって、調子が悪くてもスコアをまとめる事が出来る様になります。

シェーピングをする一番重大な理由

シェーピングをする際に、必ずビジュアライゼーションを行います。打つ前に、球が実際どのように
飛んで行くのかを想像力で描きます。ピンと来ない人がたくさんいるとおもいますが、この
ビジュアライゼーションがゴルフで最も重要な要素の一つなんです!ビジュアライゼーションを行う事によって、
左脳から右脳に切り替わり、無意識の領域でゴルフをする事が出来ます。この延長線上に『ゾーン』が
あります。このトピックについては今後のブログで紹介して行きたいと思います!

ボールコントロールの重要性は十分わかった。でもどうすればいいんだ!?と思っているあなた!
これから数週間にかけてボールコントロールをマスターする上で最も有効な、AnK Golfで教えるスイング
理論を少しずつ紹介して行きたいと思います。世界で活躍するAnK所属のトップランカー達が実践する内容を、
要チェック!

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