天と地の差!右脳vs左脳!

世界中のゴルファー達がメンタルが成功の鍵を握っていると自覚しています。しかしほとんどの人はどうトレーニングすればいいのか理解出来ていないのが現状です。左脳と右脳の違いと差、集中力の高め方、感情のコントロールを理解し、それをプレショットルーティンに応用する事を目的とした練習法を少しご紹介したいと思います!

右脳と左脳の違い
まず根本的な違いは、左脳が1秒に40の仕事をこなし、右脳は1秒に110万の仕事をこなせるという事です。書き間違いじゃないですよ!右脳は、1秒に110万の仕事をこなすプロセススピードを持っています。左脳は物事を論理的に考えたり、喋ったり、計算する際に使用され、右脳は物を描いたり、感じる際に使われます。残念な事に、ほとんどのゴルファーはこの「左脳ゾーン」から抜け出せません。グリップ、スタンス、テークバック、トップのポジション等。。。考える事が多すぎるためです。左脳は1秒に40までの仕事しか出来ませんから、考えが多ければ多い程、体はスムーズに動きません。この延長線上に「イップス」があります。逆に右脳は、物事を感覚的に捉え、感じたままに働くので、体は思う様に動きます。無意識的にゴルフをする事によって初めて「ゾーン」「無心の状態」を体感出来るのです。

実践
では実際に右脳を使っているのか左脳を使っているのかどう見分けるのか?それは以前のブログで紹介させて頂いた、Focusband等のメンタルトレーニングマシーンを使うしかありません。。が!Focusband無しでも効果のある練習法を、ここであなたに伝授したいと思います!

1)スイング、アドレス、グリップ等技術的な事は一切考えない!
技術的な事を考えた瞬間、左脳が作動するので、右脳を使う事が出来ません。右脳を使い、「ゾーン」を目指す為には左脳を徹底的にシャットアウトする必要があります!(以外と難しいですが、頑張って見て下さい!)

2)球筋を描く(ビジュアライゼーション)
物を描く際には、右脳が使われますので、球筋を描く事は右脳を作動させる上でとても効果的です!

球筋を描く事によって右脳を作動させる!

球筋を描く事によって右脳を作動させる!

3)サード・アイ・ビジョン!
三つ目の目(心の目)と言う意味です。ターゲットを見ずともサード・アイで見る。話が異次元過ぎて分かりません!と苦情が来そうですが、、、目ではボールを見ていますが、頭の中ではターゲット方向のピクチャーをそのまま残して打ちます。これもターゲットを見ずにイメージを残しているので右脳を使う事になります。次回のブログでは「サードアイ」についてもう少し詳しく説明したいと思います。

4)体の力を抜く!
体に力みがあると、右脳を上手く使えません。右脳というのはリラックスした状態でなければ使えないと言う事を覚えて置いて下さい!

この4つのポイントが今すぐ誰でも行える事だと思います。今回のブログで、以前説明したスイングやショットシェーピングの話と少しずつ理論が繋がって来たはずです。この「メンタル」がAnK Golfの中心核であり、すべては「右脳を上手く使う為」に行われています。無意識的/感覚的にゴルフをする状態がベストである事を理解し、更には現在の世界のトッププレーヤー達がそれを証明してくれています。

一度AnK GOlfでこの世界に通用するゴルフを学んでみて下さい!