【試合】ダビデとゴリアテの戦い!クイーンズランドアママッチプレー

ストロークプレーから会場が変わり、マッチプレーはArundel Hills Country Clubにて開催。昨日早朝から練習ラウンドを済ませ、軽い調整のあとスパ・サウナ・ストレッチで体を休め、万全の状態で挑みました!

マッチプレー第一戦目の相手は2メートルを超える巨体のニューサウスウェールズ州代表トロイ・モーゼス選手。彼は先週のナショナルランキングイベント、ケペラボウルを通算21アンダーで制し、今回の大会も4位でフィニッシュしており、今一番流れに乗っている選手です。二人の身長差は30センチを超え、まさに聖書伝説のダビデとゴリアテの戦いです!

初めてのマッチプレーの試合と言う事で、今回は伊東コーチがキャディを務めました。相手がミスをすれば堅くパーを狙ったり、パー4で1オン狙いをしたり、ストロークプレーとは違った攻め方や相手との駆け引きもマッチプレーの醍醐味です。トロイ選手とドライバーの飛距離はほぼ変わりませんが、長身から繰り出されるアイアンショットは、3番アイアンで260ヤード飛びます。ティショットを確実に260ヤードアイアンで置きにいき、100ヤード以内は1ピン以内につけるゴルフが彼の持ち味です。しかしグリップをかなりストロング気味に握っているため、ドライバーでタイミングがずれればプッシュやチーピンといったミスが数回ありました。こういった相手がミスした場面で確実にとれればよかったのですが、何度も一緒についていってしまい勝負は17番ホールで1ダウン。相手はまたティショットを左に大きく引っかけOB方向に向かいますが、木にあたってフェアウェイ真ん中まで戻ってきました。。運も実力のうちですかね^^一方照屋君はナイスショットがフェアウェイで変なキックを受け木の根元についてしまいます。それでもあきらめず、フェアウェイに出し、サードショットを3メートルにつけますが、パットはカップに蹴られてボギー。このホールをパーとしたトロイ選手の2/1勝利です。惜しくも負けてしまいました。。が!最近試合でも少しずついい結果を出している照屋君に今後も期待したいとおもいます^^

今大会オーストラリアのナショナルチームメンバーも勢揃いの中よくがんばりました!今大会本当に良い経験になったと思います。この悔しさをバネにこれからはQTに向け調整に入ります!

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