【ゴルフメンタル】プレショットルーティーンについて

今日はラウンド後にオフィスでクリス校長のルーティーン・メンタルレクチャーがありました。

「練習通りにラウンドが出来れば。。」こういった悩みを抱えているゴルファーがありあふれています。特にプレッシャーのかかる場面では力んでしまい、練習場で打った事の無い様な球が出たり。練習通りの球がコースで出せなければ何の為に練習しているのか?と自己嫌悪に陥る事もありますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、プレショットルーティーンです。プレショットルーティーンを行う際には技術的な事は一切考えず、感覚のみで球を打ちます。その理由は右脳と左脳の差にあります。過去のブログにも詳しく説明してあるので、バックナンバーをご覧になってください。

去年のオーストラリアンオープンで久しぶりの優勝を飾ったローリー・マキロイ選手が優勝インタビューで「最後のパットはルーティーンに頼って打ちました。毎日練習グリーンで打つのと何一つ変わらない感覚で打てました。」とルーティーンの重要さを語っています。こういったコメントは日々技術のみでは無く、ルーティーンの練習も行っているからこそ出せます。是非みなさんも、ルーティーンの練習を行ってみて下さい。(※バックナンバー要観覧)

ANK GOLF

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(3:50からルーティーンについて話しています)