【レッスン】伊東コーチとトラックマン計測!

日本でもお馴染みのトラックマンを利用してのレッスンを行いました!伊東コーチは市場に出回る前から10年近くトラックマンを使用しており、複雑に見えがちな数値等をよりシンプルに伝える知識を持っています。

練習場のボール・マット上ではスピン量、初速、ダイナミックロフト等あらゆる面で芝上からプレミアムボールを打った時と数値が大きく変わってくるので、今回は主に入射角・クラブ軌道・フェース角の3点を見ていきました。クラブフィッティングやギャップテスト(全クラブの距離測定)を行う時は芝上から各自マイボールを使っての計測となります。

今日のテーマは「ボールポジションとクラブ軌道・入射角の関係」です。まずは普段通り打ってもらい「持ち球」の数値をはかります。その後ボールポジションを左右にずらした際にクラブの軌道・入射角がどう変わってくるのかを体感すると同時に数値の確認をしてもらいました。クラブ軌道が外から7度入る人が、ボールポジションをボール2個分右足側にずらすだけで軌道が0−4に収まってきます。ここから更にインサイドから打つイメージで打つと、どうしてもフェード系の球しか打てないと言う人でも簡単にドローが打てる様になってきます。こうして数値とそのスイングの感覚を体感する事によって、特にビギナーの生徒達は大きな変化を得る事が出来ます!

AnK Golf

メジャーチャンピオンも伊東コーチと入射角を重点的にチェック。LPGAツアーの7番アイアンの平均は2.3ですが、彼女は平均より上の3前後です。

メジャーチャンピオンも伊東コーチと入射角を重点的にチェック。LPGAツアーの7番アイアンの平均は2.3ですが、彼女は平均より上の3前後です。

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数値を生徒に分かりやすい様に説明。

数値を生徒に分かりやすい様に説明。

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数値と球筋を共に確認する事も重要です。

数値と球筋を共に確認する事も重要です。