日本の生徒よ!右脳ゴルファーへ

こんにちは。

今日は、Focus Bandという機械を使用しながらの練習です。
この『Focus Band』はAnK Golfも共同開発したマシンで、このマシンの凄いところは
『右脳』を使っているのか『左脳』を使っているのかが、わかるマシンなんです。

ラウンドをしている時、『右脳』と『左脳』を上手く使い分けなければなりません。
コースマネジメント(残りの距離、風、番手、狙いどころ、行ってはいけない場所の把握)など分析をするのは『左脳』ですが、
ショットの時間は完全に『右脳』になります。
『右脳』が働くことにより、よくスポーツ選手が『ゾーン』に入ると言いますが、
その『ゾーン』に入るのを、自らのコントロールできるようになります。

カラダを動かすスポーツにおいて、『右脳』は『左脳』よりも
110万倍の働きをしていきますので、この手を使うしかありませんよね。
どんな時でも『無意識的に』ショットをしていきたいものです。

コースでショットをする際、上記で述べた、コースマネジメント等の全ての準備が整えば、どんな球を打ちたいのか、イメージします。
そのイメージのままルーティーンに入っていきます。

右脳を使う為には『4つの重要なキーポイント』があります。
その中でも『 3rd eye 』です。

『カラダもココロもターゲットに向いている状態』

この状態が、ゴルフにおいて、最高の集中状態です。

今回、日本人の2人にやってもらいました。

2人とも、ものすごく良いものを持っています。
ほとんどのゴルファーが練習次第で、ターゲット後方からセットアップ、アドレスまでは
右脳の状態をキープできますが、テイクバックに入った瞬間から『左脳』になってしまうものです。

しかし、二人とも、スイング中『右脳』をキープし続けられましたので、コーチ陣もびっくりです。
ただ、これがレンジだとできたとしても、コースや試合などでできるかどうかは別問題です。

ただ、大きな一歩は
この『右脳』の感覚
この『3rd Eye』の感覚を掴んだことで新しいゴルフ観を掴んだことです。

また今日も、ゴルフの成長に繋げていきます。

 

AnK Golf Japan

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