So-Yeon Ryu

LPGA

so-yeon

 

 

 

ユ・ソヨン選手は2008年から2年前迄イアントリッグスとコーチング契約を結んでいました。2009年ANZ Ladiesマスターズで2位に入賞。以降も着実に成長を遂げ、2011年全米女子オープンではプレーオフでソ・ヒギョン選手を下し見事優勝。出場資格をギリギリで手に入れた選手がメジャーを制したと世界的に話題になりました。一気にメジャーチャンピオンとしての地位を築き、2012年には更に1勝を挙げ、ルーキーオブザイヤー受賞。2012・2013年シーズンで出場した試合48試合中、予選通過46試合、トップ10が26試合と驚異の安定感で世界ランクも常時10位以内にランクイン。2014年は2年ぶりにツアー3勝目を飾り、2015年シーズンもトップ10が8試合と、相変わらずの安定を維持しています。